エタコン

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このページには、2017年3月に開催された「エタコン」に関する情報が記載されています。

ゲーム紹介:TORG

「TORG」のゲームマスター、りょう。さんからのゲーム紹介を掲載します。

ゲームマスターの名前、自己紹介

りょう。と申します。
普段は主にD&DやPathfinder、クトゥルフ神話TRPG、TORGなどを遊んでおります。
F.E.A.R.さんのゲームや冒険企画局さんのゲームもたまにプレイしております。
初めての方もいらっしゃるかと思いますので、宜しくお願い致します。

システム名、システムの紹介

TORGはD&Dやクトゥルフ神話TRPGと同じように、当初は海外で発売されたTRPGのシステムで、1993年に日本語版が発売されたシステムです。
残念ながら大分前に日本語版は絶版になっておりまして、ルールブックの入手は正直困難なのですが、一昨年再翻訳の話が出まして上手くすれば近いうちに日本語版が再発売されるかもしれません。

システムは20面ダイスを使用して、10や20が出ると振り足せるという、上方無限ロール判定になります。
その出目をキャラクターシートの表を照らし合わせ、技能値と足して最終達成値を出すという、ちょっと特殊な判定を行います。
そしてPCたちはポシビリティという、いわゆるヒーローポイントを駆使して、ダメージを減らしたり、ダイスの振り足しをすることができます。
さらにドラマデッキという、シーンを表したり、PCを助けるためのカードも使用します。 ですので、PCたちはかなりヒロイックな立ち回りが出来ると思います。

世界設定としましては、我々が住む地球に他の次元や異世界から一斉に侵略者が来て、地球のエネルギーを奪おうとしているので、それに対して地球人や正義の異世界人、もしくは異世界に染まってしまった元地球人として立ち向かうというものです。
イメージとしては、アメリカン・コミックスの「アヴェンジャーズ」や「スーパーロボット大戦」などが当てはまるでしょうか。
もう絶版になって久しいシステムですが、未だにオンリーコンベンションが毎年開かれるくらい人気があるシステムです。 現行のカオスフレア等の世界観に影響を与えたシステムですので、興味がありましたら一緒に楽しみましょう!

システムや世界観に関しては、こちらのサイトを確認してください。

Wikipedia – トーグ

無理に見る必要はありませんが、興味がある方はチェックして頂ければ幸いです。

対応可能プレイヤー数

3~5人

TRPG初心者対応可否

可能です。
古いシステムですが、判定はシンプルですので大丈夫だと思います。

システム初心者対応可否

可能です。
是非一緒にカタルシスを楽しみましょう!

プレイヤーが使用するダイス(サイコロ)

判定に使うのは20面体一つだけです。
複数お持ちの方は、選りすぐりの物を用意してきてくださいね。
D&D等と同じく回避判定はありません。 相手の防御力以上の目を出したら命中です。 命中もダメージも20面体の1回振りで行います。

使用ルールブック

TORGの基本ルールブックと各レルム(異世界)のソースブック。
これはこちらで全て用意致します。

キャラ作成について

当日作成して頂く予定です。
侵略されている地球を含む、色んな世界のキャラクターのテンプレート(アーキタイプ)を選んでから書き写して作成しますので、初心者の方も難しくないと思います。
それとこちらでも幾つかサンプルキャラを用意しますので、作成しなくてもそこから選んで頂いても構いません。
参加希望の方は、筆記用具と20面ダイスを持ってきていただければ大丈夫です。
20面ダイスをお持ちでない方はお貸しします。

シナリオ名、シナリオの出典

「聖者の遺骨」
『TRPGシナリオ図書館』さんのサイトから、シナリオフックとしてアイデアを頂きました。

シナリオのあらすじ、注意事項など

たまたま、アメリカのコアアースとリビングランドの境界地域にいたPCたちは、リビングランドから瀕死の重傷を負って脱出してきた若い僧侶を見付け救出する。
若い僧侶は、とあるハードポイントの設置計画の説明と、その設置任務を拝命したがエディーノスの襲撃を受けて仲間が死に、自分だけ生還した事情を話す。そしてPCたちに対して、新たな設置の手伝いを依頼する。
若者の身分は確かだが、任務内容についてバチカンに確認を取っている時間は無い。PCたちストームナイトは依頼を受け、困難なジャングルでの冒険を受けることとなる。


状況によって戦闘は比較的多めになりそうですが、戦闘が強いPCでなくとも楽しめると思います。
PCの一人に何らかの聖職者が居れば、活躍できると思います。

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